XMTrading(エックスエム)の口座タイプ(種類)について

このページではXMTradingの3種類ある口座タイプ(スタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座)のそれぞれの特徴や違いなどを説明しています。
とても重要な部分になりますので、口座開設する際のの参考にして頂けたら幸いです。
XMTradingにはスタンダード・マイクロ・Zeroの三種類がある
XMTRadingにはスタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座、3種類の口座タイプがあります。
| 項目 | スタンダード口座 | マイクロ口座 | Zero口座 |
|---|---|---|---|
ボーナス |
口座開設・入金・ロイヤルティボーナス | 口座開設ボーナスのみ | |
| 最大レバレッジ | 888倍 | 500倍 | |
| 取引手数料 | 無料 | 1000円(1ロット) | |
| 約定方式 | STP方式 | ECN方式 | |
| スプレッド(ドル円) | 1.5〜1.7pips | 0.0〜0.2pips | |
| 1ロットの単位 | 100000通貨 | 1000通貨 | 100000万通貨 |
| 最小取引単位 | 1000通貨 | 10通貨 | 1000通貨 |
| 最低入金額 | 500円 | 10000円 | |
| FX通貨ペア数 | 57通貨ペア | 56通貨ペア | |
| CFD取引銘柄数 | 42銘柄 | 取り扱いなし | |
| 貴金属取引ペア数 | 5種類 | 金・銀のみ | |
この表を見て頂けると大体の違いが分かると思いますが、これから具体的な違いを説明していきます。
口座タイプによって最大レバレッジが違う
まず最初にレバレッジの違いから説明します。
レバレッジ888倍がウリになっているXMTradingですが、スタンダード口座とマイクロ口座が888倍でZero口座だけが500倍になります。
XMTradingでは口座内にある有効証拠金によって段階的にレバレッジが引き下げられるレバレッジ規制があるのですが、このレバレッジ規制をされると全口座タイプ一律のレバレッジになります。
表にすると分かりやすいと思うので比較表を作りました。
| 有効証拠金 | スタンダード口座 | マイクロ口座 | Zero口座 |
|---|---|---|---|
| 〜200万円 | 888倍 | 500倍 | |
| 200万円〜1000万円 | 200倍 | ||
| 1000万円〜 | 100倍 | ||
このようになるので、口座タイプによってレバレッジが違うのは、あくまでも有効証拠金が200万円未満の場合です。
関連ページ:XMTradingのレバレッジ
口座タイプによって貰えないボーナスがある
ボーナスが豪華で有名なXMTradingですが、実は口座タイプによって貰えないボーナスが存在します。
スタンダード口座とマイクロ口座は口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤルティポイントボーナスと全てのボーナスを受け取る事が可能ですが、Zero口座だけは口座開設ボーナスだけしか受け取れません。
何故Zero口座だけが貰えないボーナスがあるのかと言いますと、Zero口座はスプレッドが極小でトータルコストが小さい分、貰えないボーナスがあるのです。
| ボーナス名 | スタンダード口座 | マイクロ口座 | Zero口座 |
|---|---|---|---|
| 口座開設ボーナス(3000円) | 〇 | ||
| 入金ボーナス(最大50万円) | 〇 | × | |
| ロイヤルティボーナス(取引量に応じて) | 〇 | × | |
先程のレバレッジに関しては、一定の金額(有効証拠金)以上で全口座同じ条件になりますが、ボーナスに関しては、その方のトレードスタイルや使用する通貨ペアなどによってどの口座タイプが良いのか変わって来るので口座開設前にしっかりとボーナスについて把握しておいて下さい。
関連ページ:XMTradingのボーナス
口座タイプによって1ロットの数え方(単位)が違う
口座タイプを選択する際には、この部分は非常に大事になってきます。
通常海外FX会社の1ロットとは100000通貨単位の事を指します(日本のFX会社の場合は10000通貨を1ロットと呼ぶ事が多い)がXMTradingでは口座タイプによって1ロットの単位が異なってきます。
口座タイプの名前を見れば何となく分かると思いますが、マイクロ口座だけが1ロットが1000通貨になります。
| 取引単位 | スタンダード口座 | マイクロ口座 | Zero口座 |
|---|---|---|---|
| 1ロット(通常) | 100000通貨 | 1000通貨 | 100000通貨 |
| 0.01ロット(最小) | 1000通貨 | 10通貨 | 1000通貨 |
ご覧のように1ロット=最小取引単位ではなく、各口座タイプとも最小取引単位は0.01ロットになります。
ですので、「自分は初心者で、まずは1000通貨単位で始めたいからマイクロ口座にしよう」とは思わなくて大丈夫です。
スタンダード口座の0.01ロットで1000通貨取引が行なえますので。
どうしても100通貨・10通貨単位でトレードを行ないたいという方だけマイクロ口座を選択して下さい。
口座タイプによってスプレッドや手数料が違う
先程のボーナスの項目で少し説明しましたが、Zero口座はスタンダード・マイクロ口座と比べて極端にスプレッドが小さくなっています。
これはZero口座がECNと呼ばれる、FX業者が手数料(利益)をスプレッドに上乗せしない方式を採用しているからです。
通常(スタンダード・マイクロ口座など)の場合はFX業者の取り分(利益)を上乗せしたものが我々トレーダーに提示されているスプレッドになります。
Zero口座では業者の取り分(利益)を上乗せしないからスプレッドが小さいのです。
しかしながら、Zero口座ではスプレッドの他に手数料(100000通貨当たり1000円)が掛かります。
100000通貨当たり1000円というのは要するに1.0pips分ですね。
例えばページ冒頭の表に書きましたが、Zero口座のドル円のスプレッドは0.0〜0.2pipsになっています。
このスプレッドに1.0pips分を足した数字がトータルコストになります。(1.0pips〜1.2pips)
それに対して、スタンダード口座・マイクロ口座のドル円のスプレッドは1.5〜1.7pips辺りが平均なので、Zero口座と比較するとコストが0.5pips程度高くなってしまいます。
ここからが少々複雑になっていくのですが、先程のボーナスが絡んできます。
Zero口座ではロイヤルティポイントボーナスが貰えない
Zero口座では入金ボーナスとロイヤルティポイントボーナスが貰えないとお伝えしました。
このロイヤルティポイントボーナスがコストに関係してくるのです。
どういう事かと言うと、ロイヤルティポイントボーナスというのは、トレードした数量に応じて貰えるボーナスになります。
例えば100000通貨取引した場合に受け取れるロイヤルティポイントボーナスは、大体350円〜700円(3.5pips〜7pips)ほどになります。(ランクステータスによる)
このロイヤルティポイントボーナスの最大値(0.7pips分)をコストから差し引くと状況が一変しますよね。
USD/JPYのスプレッド比較
| ロイヤルティボーナス | スタンダード口座 | マイクロ口座 | Zero口座 |
|---|---|---|---|
| 含まない | 1.5pips〜1.7pips | 1.0pips〜1.2pips | |
| 含む | 0.8pips〜1.0pips | 1.0pips〜1.2pips | |
このようになってしまいます。
但し、今回はドル円で説明しましたが、ユーロ円やポンド円などはロイヤルティポイントボーナスを含めてもZero口座の方がトータルコストが小さくなっています。
全通貨ペアを調べた訳ではありませんが、ドル円やユーロドルといった低スプレッド通貨ペアはロイヤルティポイントボーナスを含めると、スタンダード口座・マイクロ口座の方がトータルコストは小さくなっています。
ですので、使用する通貨ペアや取引スタイルなどによって、どの口座タイプを選択するのか変わってくると思います。
参考までにロイヤルティポイントボーナスで貰えるボーナスにはランクステータスが関係してきますが、初回取引から100日が経過すれば誰でも一番ランクの高いEliteになれます。100日経過後から100000通貨の取引で0.7pips分のボーナスが受け取れます。
XMTradingの口座タイプ(種類)まとめ
ここまでレバレッジの違い、受け取れるボーナスの違い、1ロットの単位の違い、取引手数料の違いを説明してきました。
スタンダード口座にするかマイクロ口座にするかは直ぐに判断できると思います。スタンダード口座とマイクロ口座の違いは数量の違いだけですから。
恐らく10通貨100通貨でトレードをされる方は余りいらっしゃらないと思うので、殆どの場合はスタンダード口座にするかZero口座にするかで悩むと思います。
その方の考え次第だとは思いますが、トータルコストだけではなく、入金ボーナスを貰える貰えないを含めると、まずはスタンダード口座で開始するのがベストだと思います。
入金ボーナスは最大で50万円分受け取る事ができるので、まずはボーナスを活用して口座資金を増やす。
その後、使用する通貨ペアのトータルコストがZero口座の方が低いのであればZero口座を開設すれば良いでしょう。(XMTradingでは最大で8つまで口座を持つ事ができます)
口座開設前にXMTradingの全ての仕組みを理解してから始めるのが良いと思いますが、中々そうもいかないと思うので、とりあえずXMTrading(海外FX会社)でFXを始めたいというのであればスタンダード口座を選ぶと良いと思いますよ。
それでは最後までご覧頂きありがとうございました。
まだXMTradingの口座をお持ちで無い方は下記から口座開設できます。
FX(USD)今日の予定・動向(2020年08月11日)
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、地合い改善も米中対立が重石に
11日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。前週末の底堅い米雇用統計を受け、ドル売り地合いの改善が進む見通し。株高を手がかりとした円売りも見込まれる。ただ、米中対立の先鋭化が警戒され、ドルの上値を抑えそうだ。
7日に発表された米雇用統計が市場予想よりも改善したことが改めて材料視され、前日の欧米市場では前週までのドル売りを修正する動きが顕著になった。NYダウの続伸や米長期金利の持ち直しを背景にユーロ・ドルは失速し、ドル・円は106円前半に値を切り上げた。本日アジア市場でもその流れが受け継がれ、日経平均株価の強含みや上海総合指数の堅調地合いを受けリスク選好ムードが広がる。ドル・円は前日海外高値の106円20銭付近で売りが観測されるものの、下値は堅く目先は106円半ばを目指すとみられる。
この後の海外市場でも、株価や長期金利の上昇を背景にドル買いが継続するほか、リスク選好の円売りが主要通貨を押し上げる見通し。18時のドイツZEW景況感調査は伸びが鈍化する一方、米生産者物価指数(PPI)は改善が示され、ユーロ売り・ドル買いの材料となろう。ただ、引き続き米中関係の行方が注目され、ドルの一段の上昇を抑えそうだ。10日には中国政府が香港統治をめぐり、米国人11人への制裁を発表。他方、米厚生長官は台湾の蔡英文総統と会談した。通商協議への影響が警戒されれば、円売りは縮小しよう。
【今日の欧米市場の予定】
・18:00 独・8月ZEW景気期待指数(予想:54.0、7月:59.3)
・21:30 米・7月生産者物価指数(前月比予想:+0.3%、6月:-0.2%)
・01:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン討論会参加
・02:00 米財務省3年債入札
引用元:みんなの株式
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