XMTrading(エックスエム)の追加口座開設方法・手順

XMTrading(エックスエム)の追加口座開設方法・手順

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XMTrading(エックスエム)

 

本ページは既にXMの口座を一つ以上お持ちの方を対象としています。
まだ口座をお持ちで無い場合は下記より新規口座開設を行なって下さい。

 

 

 

XMTradingで作る事ができる追加口座は7つ

XMTradingでは初回開設する口座以外に7つまで追加口座を開設する事が出来ます。(合計8つ)

 

3つある口座タイプを一つずつ開設しても良いですし、トレードスタイル(自動売買・スキャルピングなど)によって使い分けたりする事も可能です。

 

しかし、使わない口座をむやみに開設すると損をしてしまう可能性があるので、追加口座を作る前にその辺をお伝えします。

 

90日間取引を行なわないと休眠口座になる

XMTradingでは90日間無取引・入出金無しの状態が続くと休眠口座になってしまいます。

 

休眠口座になるとどうなるのかと言うと、口座残高から毎月$5USDが引かれていきます。

 

取引や入出金を行なうか、口座残高が$5未満になるまで引かれ続けていくというルールになっているのです。

 

口座残高が$5未満で90日が経過すると口座凍結

休眠口座になり、口座残高が$5未満になってから更に90日が経過すると口座が凍結され、その口座では二度と取引を行なう事が出来なくなります。

 

口座凍結されるとマイページにもMT4/5にもログイン出来なくなり、新しく口座を作り直すしかなくなるのです。

 

休眠口座になる前に対処するべき

口座凍結されるまで最短で180日あるので、それだけの期間使用しないという事は凍結されてもそれ程問題ではないかと思いますが、口座凍結よりも休眠口座時に引かれていく手数料が問題です。

 

この事を知らないで口座に資金を残し、放ったらかしにしてると毎月$5が減っていくのです。

 

ですから、むやみやたらに追加口座を作成してはいけません。

  • 使用する口座だけを開設する
  • 使用しなくなったら口座から資金を引き上げる

この2つを徹底するようにして下さい。(口座残高が空なら手数料は掛かりません)

 

それでは注意点が分かった所で追加口座開設手順を説明していきます。

 

XMTrading追加口座開設手順

まず初めに下記よりXMTradingマイページにログインして下さい。

 

 

 

XMTradingマイページにログインしたら「追加口座を開設する」ボタンをクリックします。

 

XMTrading

 

 

開いた画面で追加する口座タイプなどを選択します。

XMTrading

取引プラットフォームタイプ 「MT4」か「MT5」を選択して下さい。
口座タイプ 「スタンダード」「マイクロ」「XM Zero」の中から選択して下さい。
口座の基本通貨 「EUR」「USD」「JPY」の中から選択して下さい。
レバレッジ レバレッジを選択して下さい。(スタンダード・マイクロは最大888倍、XM Zeroは最大500倍まで)
口座ボーナス 「はい、ボーナスの受け取りを希望します。」を選択して下さい。
口座パスワード 半角小文字、半角大文字、半角数字を最低1字ずつ使用し、合計8〜15字でパスワードを設定して下さい。
確認 リスクや規約等に一通り目を通し同意する場合はチェックを入れて下さい。
リアル口座開設 全ての入力・選択を終えたらクリックして下さい。

 

 

「リアル口座開設」をクリックすると登録メールアドレスへメールが届きます。

 

XMTrading

 

 

これだけで追加口座の開設が完了となります。(住所などの個人情報は既に提出済みなので必要ありません)

 

続いて追加した口座へ他の口座から資金を移動させる手順をお伝えします。

 

 

口座間の資金移動方法

XMマイページトップにある「資金振替」を開きます。

 

XMTrading

資金移動元口座番号でマイページにログインを行なって下さい

 

「資金振替」を開いたら、資金移動先口座番号を選択、移動する金額を半角数字で入力し最後に「リクエスト送信」をクリックして下さい。

 

XMTrading

 

 

「リクエスト送信」をクリックすると資金移動が完了しこのような表示になります。

 

XMTrading

 

 

登録メールアドレスに「内部送金に関するお知らせ」のタイトルでメールが届くので確認して下さい。

 

XMTrading

 

 

あとはマイページあるいはMetaTraderにログインし間違いなく資金が移動された確認して下さい。

 

資金移動ではなく新たに資金を入金する方法

口座間の資金移動ではなく、新たに入金を行なう場合は下記の入金方法を参考にして下さい。

 

 

 

以上でXMTradingの追加口座開設手順の説明を終わります。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

FX(ドル)今日の予定・動向(2020年05月18日)

WHO年次総会を注視、英国情勢にも要注意

<< 東京市場の動き >>

<< 東京市場の動き >>
週明け18日の東京市場は、レンジ取引。107円前半、25ポイント程度の小動きで引き続き積極的な動意は限られている。

 

週末に、新型コロナをめぐり米中対立の激化が取り沙汰されるなか、今度は新たにファーウェイについても対立が表面化している。また、それとは別に、FOXニュースが「トランプ政権、WHOへの一部拠出再開を検討」などと報じ話題となっていた。
そうした状況下、取引が始まったドル/円は、前週末のNYクローズよりやや円高の107.05円レベルでオープンしたものの、結局同レベルが日中のドル最安値圏。以降は25ポイント程度のレンジ取引ながら、ドルは底堅く推移している。途中、日本の1-3月期GDPが発表され、マイナス3.4%となったが、予想を上回ったためか、影響は軽微。16時現在では107.15-20円で推移、欧米時間を迎えていた。

 

材料的に注視されていたものは、「英国情勢」と「ファーウェイをめぐる米中対立」について。
前者は、EU主席交渉官が、実施した英EU間の交渉について、「進展なく期待外れ」と失望を口にするなか、英紙サンデータイムズからは「EUが譲歩しないかぎり合意なき離脱に向け準備する」とジョンソン英政権の強気スタンスを示す報道が観測されていた。また、それとは別に週末には、ホールデン英中銀チーフエコノミストから「マイナス金利も検討」との発言が聞かれたことが思惑を呼ぶ。実際、ポンドは週明けの取引で、対円などでは安寄りしたものの続落せず、結局小動きに。ただ、一部通貨ペアでは上方向にギャップが空いたままで、穴埋めの有無が注視されていた。
対して後者は、ポンペオ米国務長官が、ファーウェイに対する輸出禁止措置の強化を発表したことに関する声明を出したうえで「ファーウェイは信用できない業者で、中国共産党の道具だ」などと批判している。それに対し、中国外務省が米政府に不当な抑圧停止を要求するとともに、同商務省は「米のファーウェイ制裁に対抗措置をとる」可能性を示唆するなど、今後さらなる火種となりそうな気配を漂わせていた。

 

<< 欧米市場の見通し >>

先週来のニュースをみても、引き続き新型コロナ絡みの内容が多くを占めるが、以前までとやや様相が異なるのは「コロナ倒産」を含めた企業の具体的なダメージを示すものが多くなってきたことと、経済活動の再開などを受けた負の感情、「第2波襲来」懸念の高まりになる。前者については、先週末に日本ではレナウン、米国ではJCペニーの経営破綻が明らかとなったが、同様の動きはまだまだ続くとの声も少なくない。市場の波乱要因として要注意だ。

 

材料的に見た場合、「貿易を中心とした米中の対立」や「北朝鮮情勢」、「英国情勢」、「イラン情勢」、「新型コロナウイルス」、「米大統領選」、「コロナ治療薬をめぐる動き」など、注目要因は依然として山積みの状況。そうしたなか、もっとも注意を要するのは、引き続き「新型コロナウイルス」に関連するニュースだが、連関するものとしてWHO年次総会における「米中対立」の行方を懸念する声も聞かれていた。また、為替市場への影響という意味では、久しぶりに30ドル台を回復してきたNY原油先物の動静にも注意を払いたい。

 

テクニカルに見た場合、先週水曜日以降の106.74-107.43円レンジを依然として保っている。引き続き、足もとの70ポイントレンジをめぐる攻防が注視されており、ブレークしていく方向などに注目だ。ちなみに、上放れれば直近高値の107.76円や108円がターゲットとなる反面、下放れると前回安値105.99円が名実とも視界内に入る。

 

本日、5月のNAHB住宅市場指数といった米経済指標が発表される予定となっている。
また、それ以外で何気に注視しているのは、テンレイロ英中銀委員による講演。先で指摘したようにホールデン英中銀チーフエコノミストから「マイナス金利検討」との発言が週末に聞かれていただけに、テンレイロ委員が賛意を示すのか否かなどを注視したい。

 

そんな本日欧米時間のドル/円予想レンジは、106.80-107.60円。先週末高値の107.43円をめぐる攻防にまずは注目。しっかり上抜ければ、直近高値の107.76円がターゲットに。
対するドル安・円高方向は、107円や106.85円などに弱いサポートが位置するものの、意識される強いサポートは前回安値である106.74円か。そのレベルを下回ると、ドルの大幅続落も否定出来ない。

 

引用元:FX羅針盤

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