XMTrading(エックスエム)のレバレッジについて

XMTrading(エックスエム)

 

当サイトにてXMTradingの詳しい口座開設手順を画像付きで説明しておりますので口座開設をされたい方は参考にして頂ければ幸いです。

 

 

何と言ってもXM Tradingの最大の特徴・メリットは最大888倍というレバレッジです。

 

ご存知のように日本国内のFX会社・証券会社では法律でレバレッジが最大25倍と定められています。

 

更に近々10倍まで引き下げられるという噂も出ました。(とりあえず見送られたようですが)

 

 

かつては日本もレバレッジが高かった

最近FXを始められた方はご存じないかもしれませんが日本のFX会社・証券会社でもかつてはレバレッジ200倍や400倍で取引が行なえていたのです。

 

私もFXを始めて10年以上経ちますが、始めた当初はレバレッジ200倍の口座で取引をしていました。

 

現在も日本国内のFX会社をメインで使用していますが、ここ数年で海外のFX会社も利用するようになりました。

 

私の現在のスタンスと言うか将来的な考えとしてはハイレバレッジの海外FX会社で資金を短時間で増やし、その利益を日本国内のFX会社・証券会社に回してトレードを行なおうと思っています。

 

要するに、ハイレバレッジの海外口座で多少リスクの高いトレードを行なって、大きな利益を得たら国内のFX会社・証券会社にてリスクの低い安定したトレードを行なうという事です。

 

それに、国内のFX会社で取引するのと海外のFX会社で取引するのとでは、税金が全く違いますから、稼げる金額が大きくなったら国内のFX会社にどんどん移して行きたいですね。

 

 

国内のレバレッジ25倍とXMの888倍はこんなに違う!

では実際に日本国内のFX会社・証券会社のレバレッジ25倍とXMの888倍ではどれくらい違うのか実際の金額でお伝えします。

 

必要証拠金(1ドル110円、1ユーロ120円、1ポンド140円計算)

レバレッジ ドル円 ユーロ円 ポンド円
25倍 44000円 48000円 56000円
100倍 11000円 12000円 14000円
200倍 5500円 6000円 7000円
500倍 2200円 2400円 2800円
888倍 1240円 1350円 1575円

※10000通貨の取引に必要な証拠金です。

 

これを見ても分かるように日本国内のFX会社・証券会社で大きな利益を得ようとするとある程度の纏まった資金が必要になりますが、XMTradingなどの海外FX会社であれば少ない資金で大きな利益を得られるのです。

 

少ない資金で大きな利益を得るならばハイレバレッジの海外FX会社を使った方が良いというのが分かると思います。

 

 

レバレッジ制限について

ここまでレバレッジ888倍を強調してきましたが、実は口座に入っている有効証拠金によってレバレッジ制限があります。

 

  • 有効証拠金〜2万ドル(約200万円)までレバレッジ888倍
  • 有効証拠金2万ドル(約200万円)〜10万ドル(約1000万円)までレバレッジ200倍
  • 有効証拠金10万ドル(約1000万円)以上はレバレッジ100倍

 

ご覧のように有効証拠金200万円までは888倍のレバレッジになり、200万円以上は200倍、1000万円以上は100倍と段階的に引き下げられてしまいます。

 

では200倍、100倍になると必要な証拠金がどれくらいになるか見てみましょう。

 

必要証拠金(1ドル110円、1ユーロ120円、1ポンド140円計算)

レバレッジ ドル円 ユーロ円 ポンド円
25倍 44000円 48000円 56000円
100倍 11000円 12000円 14000円
200倍 5500円 6000円 7000円
888倍 1240円 1350円 1575円

※10000通貨の取引に必要な証拠金です。

 

888倍と比べると200倍、100倍は物足りなくなってしまいますが、日本国内のFX会社が25倍という事を考えれば4分の1の証拠金でトレードが出来ます。

 

当然ですが、有効証拠金が200万円以下であれば888倍でトレードが出来る訳ですから、200万円を超えそうになったら出金をして常に200万円以下を維持するという事も可能ですよね。

 

しかしながら、これまでは手数料無料でbitwalletへ利益分を出金出来ていましたが、2019年4月より利益分の出金が行なえなくなりました。

 

その為、今後200万円以下を維持する為に頻繁に出金を行なうのであればSticPayを使うしかありません。(XMからSticPayへの出金手数料は無料)

 

ただし、SticPayから銀行へ出金する場合の手数料が高め(800円+1.5%)なので注意して下さい。

 

レバレッジ制限を解除するには?

一度有効証拠金が200万円・1000万円を超えてレバレッジ規制された後に基準値を下回った場合、自動ではレバレッジ規制は解除されません。

 

こちらからXMTradingのサポートに基準値を下回った旨の連絡しなければ、ずっとレバレッジ規制されたままです。忘れずに連絡しましょう。

 

レバレッジ規制のタイミングは全口座タイプ共通

スタンダード口座・マイクロ口座は最大レバレッジが888倍ですが、XM Zero口座の最大レバレッジは500倍です。

 

しかし、どちらも有効証拠金が200万円を超えると200倍に、1000万円を超えると100倍と同じタイミングで規制されます。

 

 

XM証拠金計算機

最後になりますがXMTradingさんの方に必要証拠金を計算出来るツールがありますのでご紹介しますね。

 

取引ロットやレバレッジを入力すると必要証拠金が分かりますので是非ご活用下さい。

 

まだXMTradingの口座をお持ちで無い方は下記から口座開設できます。

 

 

 

FX(ドル)今日の予定・動向(2019年07月16日)

ドル円の目先抵抗108.10円、超えればドルは続伸も

<< 東京市場の動き >>

16日の東京市場は、ドルが小じっかり。やや上下動の目立つ展開ながら、夕方にかけては値を上げ、前日失敗に終わった108円台への定着も取り敢えず実現させた。

 

東京市場は107.85円前後で寄り付いたものの、しばらくは揉み合い。107.80-95円といったレンジ取引が続くなか、3連休明けの仲値不足観測などもあり、日中高値である108.10円前後まで一気に値を上げている。仲値決定後は売りに押され、一時107円台まで小緩んだものの底堅く、夕方にかけて再び上昇すると108円台を回復しダブルトップを達成。16時時点では、108.05-10円の日中最高値圏で推移し、欧米時間を迎えていた。

 

一方、材料的に注視されていたものは、様々な分野に及び観測された「トランプ米大統領発言」について。
例えば、14日に実施された不法難民摘発について「非常にうまくいった」と自画自賛したことに続き、前日発表された中国経済指標と絡め、「中国経済の減速は米国による対中関税が大きな影響を与えている証し」としたうえで、米政府が中国に一段の圧力を加える可能性があるとけん制している。また、「エスパー代行を国防長官に正式指名」したほか、メキシコやカナダとの協定をめぐり「米野党・民主党に新NAFTAの批准を阻止しないよう要求」。さらに、自身が発したモノではないが、米通商製造政策局長が「トランプ氏は国産の鉄・スチール製品の原材料などの国内調達基準を引き上げる大統領令に署名する計画である」とコメントし、こちらも思惑を呼んでいたようだ。

 

そのほか単発モノとしては、イラン報道官が「核開発、合意前に戻す可能性も」と発言するなど引き続き同国情勢の緊迫化が懸念されたほか、米財務長官が「米中は週内に再び電話会談を行う可能性がある」と指摘し、米中貿易問題も注目要因として再び取り沙汰されていた。また茂木再生相からは「貿易交渉の次官級協議、今後の進め方を米側と調整している」との発言も。

 

<< 欧米市場の見通し >>

昨日は東京が休場だったが、ロンドンやNY市場はオープン。しかし、値動きからすると開店休業状態で、実際丸一日を通した値動きはわずか30ポイント強にとどまっている。そんな昨日高値が108.10円レベルで、同水準は本日東京時間も2度ほど上値を抑制され、なかなか強い抵抗になっている。とは言え、このあとの欧米時間に越えていく可能性が高いと予想するが、仮に超えられないようだと、再び下値リスクが高まり107.80円の直近安値をうかがう展開となる可能性もある。
材料的に見た場合、引き続き「北朝鮮情勢」や「イラン情勢」のほか「米貿易問題」、「米金融政策」などへの関心が高い、その中でも前述したように「イラン情勢」ならびに「米貿易問題」で動きがあり、改めて注目度が増しているようだ。後者は、ムニューシン氏の発言が正しければ「週内に再び米中電話会談を行う可能性がある」とのことであり、注意を払いたい。そのほか、米経済指標に対する参加者の注目度もかなり高く、本日発表される米経済指標も、その内容如何を受けて市場は一喜一憂することになるかもしれない。

 

テクニカルに見た場合、昨日から本日にかけては107.80-108.10円といった極めて狭いボックス相場。さすがにレンジは狭すぎ、値動きが長期化することはないと思われるが、ともかくまずは足もとの30ポイントレンジの抜けていく方向を注視したい。上方向であれば、108.61円や108.99円などがターゲットとなる反面、下抜ければ107円半ば、107.30円などを目指す展開も。

 

一方、材料的に見た場合、6月の小売売上高や7月のNAHB住宅市場指数といった米経済指標が発表される予定だ。昨日発表された7月のNY連銀製造業景況指数がかなりの好数字だっただけに、本日の指標も総じて良好となれば、ドルの買いを後押しする可能性もある。
また、パウエルFRB議長が仏中銀主催の夕食会に参加、エバンス・シカゴ連銀総裁による講演などのほか、ゴールドマンサックスなどによる決算発表も一応要注意。そのほか、ドロ沼化する日韓関係と絡め、本日夜から韓国を訪問するスティルウェル米国務次官補の動静や発言を注視している向きも少なくない。

 

そんな本日欧米時間のドル円予想レンジは、107.70-108.50円。ドル高・円安方向は、時間足ベースでは直近だけで最低3度越えられなかった108.10円レベルが最初の抵抗。上抜ければ12日高値の108.61円などがターゲットに。
対するドル安・円高方向は、強固な岩盤が形成されつつある107.80円前後の攻防にまずは注視。割り込むと3日安値の107円半ばを目指す展開か。

 

引用元:FX羅針盤

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